新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今回はデザイン初心者の新人スタッフがTシャツの製作体験をしたのでその時の様子を記録したいと思います。
1. どのようなものを製作、形にまとめてみる。
まず初めにどのようなものを製作するか決めます。
スポーツ用なのか仕事で着るものなのか、イベント用なのかを決め用途に合わせてデザイン制作したい洋服を考えます。
私はイメージをまとる時はアナログ派なのでスケッチブックに思ったこと気になるところデザイン案を
思う存分書きなぐり構想を固めました。
注文まとめ
【服の用途】日常用・特殊印刷に挑戦してみたい・金欠なのでできるだけ安く制作したい
【デザイン案】自分の好きなサブカル系のTシャツ・日光に当たると浮かび上がる・色がつくTシャツ
【ボディ案】半袖Tシャツ Mサイズ5枚 注文したい。 お手頃価格で一年中着用できるボディを提案してもらいたい。
2.制作データの相談、見積もり
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このHPのお問い合わせから、制作したい枚数、注文予定のTシャツ、デザインラフ、技法などを入力・添付しました。悩んで、相談したいことも送信しました。
今回はイメージ案・ラフのためにデザインオーダーサイトを利用し添付してみました。(上記画像 骨データ)
手書きのデザインを添付するとスクリーン版で印刷した場合のデータ風に変換されるのもうれしかったです。
3.データを製作する
PriTでは、自分が手書きで描いたデザイン、デザインシュミレーターでデザイン制作。
illustratorやPhotoshopなどさまざまな方法に対応しています。
今回は問い合わせ先の担当者と相談し今回はillustratorで制作することに決めました。
5.思い通りの印刷に刷るため、複数回やり取りをします。
今回特殊印刷ということでデータもインクも特殊なので打ち合わせを納得いくまでしました。
この時に印刷位置、印刷する洋服の決定など細かく決めていきます。
6.完成、支払い受け取り
完成しました!
Pri-Tにて印刷終了後 自宅にお届け…
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