色やインクについて
本日は印刷に欠かせない色やインクについてご紹介します
色について
シルクスクリーン印刷は色ごとに版を製作します。一色一版です。
その為色数が増えれば増えるほど版代が高くなります。
個人で小ロットで注文する場合は、一枚当たりの料金が高くなってしまいます。
その場合はDTFやインクジェット印刷を視野に入れましょう。
しかし、スクリーン印刷の特徴として、印刷すればするほどお得で、版が再利用できる為、
同じ柄で今後も注文を考えている場合や版を無料や安い価格で保存してくれる場合は
スクリーン印刷がお得になる場合もありますので調べてから決めましょう。
色の作り方 インクの種類 インクの違い
使用インクにより質感・触り心地などが選択できます。
インクの種類によって隠蔽性のあり、なし
伸びるインクやツヤのありなしなど様々なインクがあります
今回はその中でも主に使われているインクを大まかに紹介します
ラバーインク 隠蔽性があり濃色も可能。
顔料インク 隠蔽性がなく濃色がない。 風合いが良い 濃色印刷したい場合抜染などの工夫が必要
「抜染について」
抜染には主に二種類あります。
蒸し器で色を抜く抜染
乾燥機の熱で色を抜く抜染二種類があります。
当社では乾燥機で色を抜く抜染を行っています。
「色の指定方法」
スタッフがお客様から頂いた色見本から同じ色を製作します。
当社のインクは水性インクが利用されています。
注意 デジタル画像での色見本はお勧めしません。
同じ画像やデータでも画面・モニターごとに色味は異なり、印刷機にも個体差がある為です。
PANTONEなどの色見本を利用する場合があります。
インクジェット印刷の場合
RGB画像データを印刷するとCMYKとして出力されます。
それを人力で同じ雰囲気に印刷されるように調節し印刷しています。
「特殊印刷について」
各会社ごとに様々な特殊印刷があります。
抜染や箔押し・厚膜プリントなど様々な印刷技法があります。
同じ技法でも製作方、法加工内容はそれぞれです。
印刷会社ごとに品質クオリティ料金設定が異なります。
納得できる印刷会社を見つけましょう。
その他解説
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